堺の腰痛治療!脊柱管狭窄症の改善方法!
こんにちは!三国ヶ丘にある台場整骨院です!
皆さんは「脊柱管狭窄症」をご存じでしょうか?腰に痛みや脚に痺れがある人の中では、結構この脊柱管狭窄症は多いようです。一体どんな疾患なのか?その改善方法も簡単にご紹介いたします。
まず脊柱管狭窄症というのは実は名前の通りで、脊柱管というのが狭窄しているんです。
・・・はて?ですよね(笑)
背骨の中には神経が通っている管がありまして、ここを脊柱管と呼びます。そこから各場所へと神経が走って行ってるんですが、この脊柱管が何かしらの影響によって狭くなる。背骨がズレて狭くなることが多いですかね、そうすると中の神経が圧迫されて痛みや痺れといった症状が起こるのです。これが脊柱管狭窄症なのです。あと痛みのせいで「間欠性跛行」というのがあり、歩いてても途中で脚が痺れてきて休憩しないとまた歩けない。このような症状もあります。
まだ何も診断は受けてない方で、このような症状がある方は一度お近くの病院にて相談するのがよろしいかと思います。
しかしながら病院に通院してもリリカやロキソニンといった、いわば痛み止めの処方が多いようにも思います。脊柱管狭窄症はそれだけでは治りません。痛みが和らぐことがあっても時間が経てば痛む。この繰り返しになってしまいますが、適切な施術やセルフケアをすることにより改善できるものなので、今からご紹介するセルフケアを是非とも行っていただきたいと思っております。
特に多いのが脊柱管狭窄症になるパターンで「反り腰」の人が多いです。なのでまずは腰の反りを改善するケアです。椅子に座り、足は少しガニ股にしてダラーんと床に手を付けるように身体を前に倒します。この時の注意点は身体を前に倒す際に腰を丸くするようにしましょう。これを30秒程します。
次に座ったまま両腰の筋肉にそれぞれの親指を当て、その他の四指は身体に沿わします。気持ち良いぐらいの強さで腰を押し、身体を前後・左右に倒すのを各30秒程やってみてください。
これらが脊柱管狭窄症を改善するセルフケアです。もちろん一回やって効果がでるものではありません。何事も継続が大事なのです。この記事に当てはまる方がいて、ケアの仕方がわからない、何もしていないという方がいましたら是非やってみてください!
当院でも脊柱管狭窄症に対しての施術をしています。
何かあればご相談ください!
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